健康

いつまでも健康であるために

健康でいつまでも


健康 でいつまでも  
健康であれば「ありきたり」の日々を楽しめるように
 
健康であれば前向きな理想を追い求めて居られるように
 
いつまでも健康で、いくつになっても輝き続けていけるように
 
 
老いることが怖いって思うのは私だけだろうか
 
いつまでも生きていられる訳ではないけれど
 
でも健康に老いることが出きれば
 
健康を求めて いつまでものために


 医食同源
 
病気の治療も普段の食事も
ともに人間の生命を養い
健康を維持するためのもので、
その源は同じであるとする考え方。
 
中国で古くから言われる。
 
〜大辞林より〜

江戸時代から昭和初期のころの多くの人の食事は、
ご飯と漬け物と野菜の煮物くらいしか食べられませんでした。
 
この頃の健康は動物性タンパクと脂肪、ある種のビタミン、ミネラルが不足した低栄養状態でした。
でも、戦後その健康の低栄養状態が、欧米化が進むなかで、
植物性タンパクが減って動物性タンパクが増え、糖質が減る一方で脂肪が増えたのです。
 健康の栄養状態は脂肪をとるようになったこともあり、ビタミン、ミネラルも十分にとれるようになりました。
脂肪を摂取しないと脂溶性ビタミンの吸収が悪いのです。
 
健康についてその結果、体格が向上し、各種栄養素の欠乏症もなくなり、
免疫機能も向上して感染症が減り、脳出血で亡くなる人も減り健康な人が増えてきました。
 世界一の長寿国となり、健康のために日本食のよさが世界的に注目されるなか、
外食産業や深夜営業のコンビニエンスストアなど社会環境の変化も
後押しをして、食生活の欧米化はいっそう進んでいます。
 
そして健康の栄養状態は、高カロリー食、高脂肪食などが誘因となって、血中コレステロール値が増えて
高血圧、高脂血症、虚血性心疾患、脳卒中、大腸がん、乳がん、胃がん、糖尿病などが増え、
大きな社会問題になっています。
健康と肥満
 
肥満の判定は、
 
体重(kg)を身長(m)の二乗で割った値
「BMI」で判定、

 
18.5未満を「やせ」とし、25以上を肥満としています。
 
過剰栄養状態として、まず「肥満」が挙げられます。
肥満は過剰に脂肪がついた状態です。健康にマイナスの状態です。
 
過剰摂取(食べ過ぎ)と消費不足(運動不足)の結果として起こります。
 
肥満は、糖尿病や高血圧などの原因の1つです。
最近の糖尿病患者の増加は、このような肥満傾向の結果と考えられています。
 
男性の太っている人の生活習慣をみると「間食をすることが多い」、
「揚げ物が多い」という食生活との関連があります。
 
脂肪の過剰摂取は、動脈硬化を促進して心筋梗塞につながったり、
乳がんや大腸がんの危険因子となったりします。
特に若い世代では上昇が目立っています。
 
 
食塩は高血圧予防の視点から、
米国などでは1日あたりの平均摂取量6グラム以下が推奨されています。
 
わが国では、食習慣から1日10グラム以下が推奨されていますが。
成人の1日平均摂取量は13.5グラム(平成9年)であり、この数年は横這い傾向です。
 
その他、野菜や果物などによってカリウムの摂取を増やし、
高血圧を予防することや、
食物繊維、抗酸化ビタミンの摂取によってがんの予防につなげること、
カルシウムを含む食品(牛乳・乳製品、緑黄色野菜、豆類)の摂取などを心がけたいものです。
 
栄養状態や栄養素摂取を改善することは、個人から捉えると、
食事のための行動が変化することです。
 
それぞれの行動は、個人の食事に関連した知識や態度によって影響を受けます。
よって、栄養状態の改善のために必要な知識・態度・行動という視点から見なければなりません。
 
健康のためには
「きちんとした食事」を1日1回 
 
1日の食事のうち、朝、昼、夕食の3食ともに量的に偏りがみられるような人については、
 健康の為に改善しようとする意欲が重要です。
 
個人の行動を支える環境づくりがひつようです。
一人ひとりの行動が適切なものとなるためには、
個人のこころがけだけでなく、一人ひとりを支える環境が重要となります。
 
食品の生産、加工、流通、飲食店のバランスのとれたメニューの提供等が必要です。
また、情報へのアクセスも重要な環境の一つです。
 
 どんな生活習慣も一気に改善することは難しいものです。
食生活もできるところを見つけて、少しずつ取り組んでいくことがコツです。
健康の為に医食同源を考えながら食事を楽しみましょう。
 
 ☆いつまでも健康
 
 ☆ごぼうは食物繊維を含む野菜の代表
 
 ☆だいこんと消化酵素ジアスターゼ
 
 ☆五大食用作物じゃがいも 
 
 ☆夏野菜きゅうり 
 
 ☆栄養豊富な かぼちゃ
 
 ☆潰瘍とキャベツ
 
 ☆たまねぎの硫化アリル
 
 ☆救荒作物さつまいも
 
 ☆βカロチンとにんじん
 
 ☆元気がでるやまいも
 
 ☆秋においしい焼きなす
 
 ☆万能野菜 ねぎ
 
 ☆おひたし ほうれんそう
 
 ☆春の味覚 たけのこ
 
 ☆淡白な味 白菜
 
 ☆東洋のスパイス しょうが
 
 ☆活力の素 にんにく
 
 ☆食事のアクセント とうがらし
 
 ☆バナナのダイエット効果
 
 
 ☆プロフィール
 
 ☆リンク
 
   
野菜には多くのビタミンの他、人間にとって必要な
ミネラル(カルシウム・鉄・亜鉛)や色素(抗酸化物質のひとつ)が
含まれています。
 
人間は野菜を食べることによって、
これらを体内に取り入れることができます。
 
野菜についていろいろな面から調べてみたいとおもいます。
 
野菜の知識が健康を維持していく上で少しでも
健康の為に参考になれば幸いです。
 
 
 
 
 

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